祭りからの学び|有限会社コークスは、京都(福知山・綾部・舞鶴)・大阪・兵庫を中心に複合機・事務機器販売を行っています

祭りからの学び

宮津まつり
こんにちは、今週のブログ担当の福岡です。

今回は「祭りからの学び」というタイトルにさせていただきました。

先週の土日、地元宮津の祭りに会社に無理を言って休みをいただき2日間参加してきました。

当日はみなさんもご存じの通り非常に天気も良く、祭り日和という天候でしたが、実際参加していると本当に暑い中でのお祭りで火傷じゃないかと言うくらいの日焼けをしてしまい日焼け止めの重要性を改めて痛感しました。
さて、学びという事ですがこの地元の祭りには毎年参加させていただいていますが、今年は珍しく少し余裕をもって役割にあたれましたので客観的に感じた事がありました。

何を感じたかと言うと仕事にも通じる組織力の重要性です。
私の地区では「浮き太鼓」と呼ばれる太鼓を宮津の西地区を中心に太鼓を打ちつつ巡行していくのですが、丸二日間順調巡行をする為には参加者が各自の役割を確実にこなす事、細かなコミュニケーションをとり都度、報告・連絡・相談を徹底しなければいけません。

考えてみれば会社でも同じ事が言えますよね。 日頃からわかっているつもりでも改めて考えてみると会社でこのお祭りの時ほどの役割徹底やコミュニケーションがとれているだろうかと反省する点がたくさん思い当りました。

コークスに入社しもう7年目になります、年齢でいえば38歳一児の父なのですがまだまだ未熟で協調性に欠ける部分がたくさんあります。
一人の力には限界がある事も知っています、誰かの協力なくしては今日の自分が存在していなかったとも思います。

しかしながらどこか過信してしまうところもあり成長出来てないなと反省です。

地元の祭礼に参加する事で改めて自分の立場や役割を冷静に捉え徹底し、社内外を問わず周囲とのコミュニケーションをより深くとっていく必要があると考えさせられました。
宮津まつり
身近なところにたくさん「気付き」を与えてくれる事柄があると思います。

時に冷静に客観的にそんな事を考えてみると「大きな学びに」つながる事もあります。

上司がよく話をしてくれることですが、「何事にも興味を持つ」ってとても大事ですね。