今主流のミーティングスタイル(新しい風)|有限会社コークスは、京都(福知山・綾部・舞鶴)・大阪・兵庫を中心に複合機・事務機器販売を行っています

今主流のミーティングスタイル(新しい風)

制作チームのタニカケです。

前回の樋口さんのブログ内容に関連して、
今回は朝礼・ミーティングの目的や割合、重要性などについて調査しました。
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朝礼・ミーティングの種類を目的別に大きく分けると
以下の5つに集約され、必要な要素は次のようになります。

①『意思決定する』
考えたり話し合う上で必要な材料に基づき参加者で意見を交わし、決断に必要な情報を参加者と十分に共有した上で必要な決定をする。

②『問題解決する』
具体的な問題や課題を取り上げる。事実関係や問題を引き起こしている原因を洗い出し、未来に向けての解決策を出す。

③『アイディア出しをする』
実現が可能かどうかに気をとられず、あらゆる可能性について自由な発想を促し、アイディアを制限なく出し合う。

④『評価する』
終了したプロジェクトなどについて事前に決めた評価基準をもとにうまくいったこと、改善が必要なことなどを振り返り、次回の機会に活かすために評価する。

⑤『情報共有する』
顧客情報や営業進捗など、関係者が知っておくべき必要事項について共有する。

最終的に何をどんな風に達成したいかによって、朝礼・ミーティングの運営方法は異なってくることが分かりました。
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次に、朝礼とミーティングの割合についてですが、

『朝礼:ミーティング=3:7』
朝礼には全員の意思疎通が図れる半面、時間ロスやストレスによりマイナスになる面もあるようです

8名以下の企業の場合は朝礼で意思の疎通(朝礼にて)を図りつつ、ミーティングをする。

8名以上の企業は各部署のミーティングを重要視し、効率化を図っているデータが出ているようです。
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そして、現在主流な朝礼スタイルとして
【シンプルスタイル】業務の時間を重要視しスマートに動きを取れるタイプ

全体の意思疎通を図るために、第一声の挨拶

全体の行動予定報告

各部署に分かれたのちのミーティング(※重要)

上司へのブリーフィング(あれば)

(※ブリーフィング=上司に対して、ミーティングした内容を事前説明、打ち合わせ、報告を意味する。)
このような流れで朝礼を行っている企業も多々あるのではないでしょうか。
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最後に、各部署でミーティングの重要性についてですが、

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▼仕事に対する心構えづくりや気持ちのリセットが行え、心のゆとりもできる
▼良好なコミュニケーションを取れ・専門知識等の共有ができる環境の確保ができる
▼自立が進み、責任感が高まる
▼強固なチームワークを生み出し、作業効率等のUPを図れる
▼自己開示が進み、風通しが良くなる

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更には、実働時間が増えるため朝早い対応も可能となります!

職種やビジネススタイルによって、朝礼・ミーティングの最適な運営方法は異なります。
どんなスタイルが一番効果的なのか一度考えてみてはいかがでしょうか?