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Windows10のアップグレードは、今するべき?しないべき?

みなさん、こんにちは!

今回は、今話題のWindows10への無償アップグレードについて少しお話しさせて頂きます。

現在、ほとんどのパソコンに度々表示されている「Windows10へのアップグレードへのお知らせ」。
パソコンを立ち上げるたびに表示されているので、殆どの方がお気付きになられているのではないでしょうか?

では、ここでWindows10へのアップグレードについての概要をお話ししましょう。
windows10へのアップグレード

↑ 現在、パソコンの立ち上げ時、こんな画面がポップアップで画面上に出てきていると思います ↑

windows10
Microsoft社はユーザーが現在使用中の「Windows」のバージョンから「Windows 10」への移行を扱うソフトウェアを改善し、2つのアップデートをリリースしました。  

同社は、1年間無償でアップグレードを行うと発表しています。
ただし、アップグレードを無料で行える期間は2016年7月28日まで。
一度アップグレードをすれば、デバイスが壊れるまで、無料で使い続けることができます。

そして、7月29日以降のアップグレードの価格は未発表のままです。

アップグレードをしたい方には、この無償の発表は良いタイミングともいえます。
◎ Windows8で使いづらいと不評であったスタートメニューの復活。

◎ アプリを立ち上げた時にディスプレイ上に見やすく4分割に表示ができる。

◎ デスクトップを複数設定でき、切り替えができる。

◎ Windows7と比較して、起動時間が30%短くなっている。

などなど…その他にも複数の新機能が追加されているそうです。

どのバージョンから対応できるの
では、どのバージョンからのアップデートが可能なのでしょうか?

Microsoft社は「Windows 7」と「Windows 8.1」のユーザーに対し、Windows 10を無償アップグレードとして提供しています。
CPU
1GHz以上
メモリ
1GB(32ビット)または2GB(64ビット)
ハードディスクの空き容量
16GB
グラフィックスカード
Microsoft DirectX 9グラフィックスデバイス(WDDMドライバー)
上記の要件は、Windows 7以降のOSを搭載しているPCなら
大体の機種が問題なくクリアできます。

ただ、タブレットなどでは、ドライバー提供の問題や、CPUそのものがWindows 10の機能をサポートできずに、アップグレードができない可能性があります。
「Windows10」は、Windowsとしては最後のバージョンです。

だからといってWindowsを廃止するわけではなく、新たなOSが登場するわけでもありません。

今後は、「Windows10」に細かなアップデートを繰り返して行くことになるのです。

結果として、将来的には全てのユーザーが「Windows10」を使用することになります。

windows10-02
う~ん、これは本当に賛否両論分かれるところです。

アップグレードに必要なスペックをクリアしているからといって、現在使用中のハードウエアによっては、Windows 10用のドライバーが提供されないかもしれませんし、インストールしているソフトウエアが、アップグレード後に使用できるかどうかも定かではありません。

無料のアップグレードをするべきか、しないべきかは、個人の自由であると思いますし、無料でのアップグレードなので、これを機に利用するのも手であるといえます。

ただ、現時点ではどのソフトウェアが対応できているかが未知ともいえるので意外なところに不具合を起こす可能性も否めません。

企業としてのアップグレードは、Windows10の互換性等が明確になるまで、もうしばらく待つのが得策と思われます。
windows10へのアップグレード
Windows10にアップグレードをしたい方はいいのですが、まだアップグレードを見合わせようと思っている場合は、毎回パソコンに表示される「Windows10へのアップグレード」のポップアップウィンドウは何とかしたいところですよね。

アップグレードをするつもりがなくても、「Enterキー」の連打等で「今すぐアップグレード」を選択してしまったという声もあります。

図のポップアップウィンドウを表示させないようにする方法もありますので、詳しくは 有限会社コークス(TEL.0773-20-1100)までお問い合わせを下さい。